ミネラルウォーターのウンチク

「泉の音」はなぜ美味しくて飲みやすい?
味や飲みやすさに大きく影響するのが水の硬度。鉱泉水の中に含まれるミネラル類のうち、カルシウムとマグネシウムの合計含有量(mg)を数値で示したもので、 ミネラルウォーターの味を決めると言われています。日本では一般に「簡便計算式」が使われています。
カルシウム(mg ⁄ l))×2.5+マグネシウム(mg ⁄ l)×4.1=硬度(mg ⁄ l)

主な水の硬度

泉の音 74 と近いのは
・六甲のおいしい水 83  ・富士ミネラルウォーター 87.6
その他の主な水
・ボルヴィック(仏) 50  ・エビアン(仏) 297.5  ・ペリエ 364.5
・ヴィッテル(仏) 649  ・コントレックス(仏) 1503.5

軟水・硬水って?

日本では、硬度100未満の水を軟水、100~300を中硬水、 300以上を硬水、と呼んでいます。他にもこんなわけ方があります。

WHOによるガイドライン(単位はmg/l)
・0~60 軟水 ・60~120 中硬水 ・120~180 硬水 ・180以上は非常な硬水
理化学辞典
・178未満 軟水 ・178~357 中硬水 ・357以上は硬水

厚生省が発表した「美味しい水の要件」によると、美味しい水の硬度は10mg/l~100mg/lとされており「泉の音」の硬度はちょうどこの中に当てはまります。

味について

ミネラルの成分と量に関係があります。ミネラルにはカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、マンガンなどがありますが、一般にこれらのミネラル成分が多くなるほど苦味や渋みを増し、キレのある、悪く言えば全般的に後味が残るような辛い水になります。ミネラル分が適量ですと、コクのある、まろやかな味となります。(軟水の特徴)
大阪大学工学部の橋本奨教授によると、一般にカルシウムやカリウムは水の味を美味しくしマグネシウムや硫酸イオンは水をまずくさせるそうです。

ミネラル 味覚
ナトリウム 塩化ナトリウムは塩辛さ、硫酸ナトリウムは渋み。
カルシウム のど越しの良さ、まったり感、含有量が多すぎると重いような感じ。
マグネシウム 含有量が多すぎると苦味が出て飲みにくい。
カリウム 味を引き締める。

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18.5L

2L(6本/箱)

5L(4本/箱)

500ml(24本/箱)

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