田七人参とは・・・・
田七人参は、中国雲南省の山間部、広西省の西南部のごく限られた地域でしか採取できないウコギ科の多年生植物の根です。中国では実に400年も昔から霊芝・甘草と並ぶ三大漢方として用いられてきました。日本でもよく知られている「高麗人参」の親戚に当たります。第三紀古熱帯にすでに田七のルーツを見ることが出来るため、人参種の原種とも言われています。「金不換(きんふかん)」と呼ばれ、金にも換えられない程貴重な薬用植物として珍重されてきました。
田七人参は紡錘方で、持つとドッシリ重く、栽培してから収穫するまでに3〜7年も掛かるため(三七人参とも言われている)、非常に高価なものとして扱われてきました。収穫後は何と10年も雑草さえ生えないほど大地の栄養分を吸収してしまいます。


主な成分
鉄分・ビタミンA・カルシウム・多種のサポニン・有機ゲルマニウム・田七ケトン等
田七人参の葉

日本国内の販売価格は税込6300円
増田貿易では、工場直売価格でお買い求め頂けます。
1瓶120粒入り 120元
| ストレス | 中枢神経に対する鎮痛作用と興奮作用により、ホルモンのバランスが整い、精神の安定効果が得られる。よって、ストレスによる病気の発生予防や、アルコール依存症・過食症・拒食症が自然に抑制され改善されます。 |
| 免疫 | 免疫を高め、細胞の老化原因の「活性酸素」を抑制し、血液を浄化します。 |
| 糖尿病 | 田七人参の持つ正常化作用により正常な血糖値を保持し、血中コレステロール・中性脂肪・過酸化脂質の低下、並びに善玉コレステロールの上昇など脂質代謝の改善に極めて有効的です。 |
| 肩こり | 毛細血管を拡張させ、血行を促進し体を温めて、鬱血を去り、肩こりをほぐし、痛みを和らげます。 |
| 肥満 | 脂肪の代謝を促し、皮下脂肪や内臓への脂肪沈着をふせぎ、太りすぎを予防し、自然な痩身効果が得られます。 |
| 更年期 | 女性ホルモンの分泌が減少し、バランスが崩れる事によって起こる諸症状のホルモンのバランスを整え、緩和、改善する作用があります。 血流を改善し、ホルモンのバランスを整え、諸症状を予防・改善及び自然治癒力を促します。 |
| 血栓 | 強力な止血作用と血栓の生成を抑える。 既にある血栓は溶解する作用により、脳出血や脳梗塞の予防と改善に有効です。 |
| 高血圧 | 毛細血管を拡張させ血圧を自然に下げ、更にドロドロした血液をサラサラにして血栓ができるのを予防します。 |
| 胃潰瘍 | 胃への血流が改善され、胃の働きを整え、胃粘膜を丈夫にします。。 質が改善され、気力・体力が回復することにより、自然治癒力を高め潰瘍を治し再発を防ぐ。また、食欲を増進させます。 |
日本で最もポピュラーな生薬・高麗人参と比べても、田七人参の塊根には約10倍以上のサポニン(3%〜5%)が含まれております。他にもジンセノサイド-Rg1・ジンセノサイド-Rb1・フラボノイドのケルセチン・β-シトステロール・ダウコステロール・ショ糖等多くの栄養分を含みます。生田七は止血成分として知られているデンシチンと呼ばれるODAP(β-N-Oxalyl-α,β-diaminopropionic)が多く含有することでも知られています。
高麗人参は奈良時代には日本にすでに紹介されていたのに対し、田七が日本に入るようになったのはここ十数年のことです。これは、田七人参を栽培できる気候・地理条件が大変厳しく、ごく限られた地域で限られた量しか栽培できないので、中国政府が羅漢果と並んで、長く禁輸政策をとっていたためです。
| 成分 | 田七人参 | 高麗人参 | |
| ジンセノサイドRb1(mg/100g) | 28 | 17 | |
| ジンセノサイドRg1(mg/100g) | 36 | 6 | |
| 合計 | 65 | 23 | |
| 鉄分(mg/100g) | 72 | 10.7 | |
| ビタミンB1(mg/100g) | 0.24 | 0.09 | |
| ビタミンB2(mg/100g) | 0.24 | 0.13 | |

五洋堂の田七人参は最高6年根の田七を使っております。様々な健康食品の原料となり鉄分・ビタミンA・カルシウム・多種のサポニン・有機ゲルマニウム・田七ケトンなどの栄養分が豊富、血液をさらさらにし、健康な血管を維持してくれる働きがあり、健康づくりに役立ちます。疲労回復 精力増強 ガンの予防 血流の改善、肝臓病、心臓病、便秘、冷え症、更年期障害などに特に期待できます。
田七人参は非常に堅く、味は苦いため、飲みやすいように粒状にし、カプセルに加工しています。1日に4粒をを目安に食前にお飲みください。
お水と一緒に配達いたします。
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サポニン
サポニンとは、その水溶液が泡立つ性質を持つことから、シャボン(石鹸)を言語に名づけられた成分で、田七人参の働きの中心をなす成分です。
健康のためにはサポニンの量だけではなく、複数のサポニンがバランスよく含まれていることが大切です。
サポニンの薬効としては、免疫力の増加、疲労回復、精力増強などいろんな卓効があげられますが、なかでも血液のなかの酸素の代謝を促進し、血液の滞りを治し、血液のめぐりをよくする点が強調されています。またサポニンは肝機能障害の改善にも有効であるとされています。
そして、体内でも脂質の過酸化を抑制し、代謝を促進することから、腸から吸収されたブドウ糖が脂肪に変化することを抑制する作用もあると言われています。
田七人参の根
この部分を使用します。
田七人参の効能・効果